環境方針

BASIC ENVIRONMENTAL IDEA

基本理念

株式会社ダイセキ環境ソリューションは、社会的に不要になったり、負の環境影響を与えるものに対し工夫を凝らし、再び価値をつける新しい仕組み「環境リバリューストラクチャー」創造企業として、国連が掲げたSDGs(持続可能な開発目標)に賛同し、事業活動を通じて地球環境問題の解決に努めます。

BASIC ENVIRONMENTAL POLICY

基本方針

当社は、土壌汚染調査、汚染土壌処理、環境分析等の計量証明、バイオディーゼル燃料の製造・販売、産業廃棄物の収集運搬および中間処理を行うに当たって、以下の基本方針に基づいて実践します。

1. リサイクル事業を通じて地球環境保全に貢献します。特に、汚染土壌ならびに産業廃棄物処理の取扱量の拡大を目指します。
2. 土壌汚染調査、汚染土壌および産業廃棄物の収集運搬・中間処理の作業を適正かつ安全に行うと共に、事業活動を通じて環境汚染の予防と環境負荷の低減に努めます。
3. 当社で発生する廃棄物の抑制を図ると共に、受け入れた汚染土壌および廃棄物のリサイクル率を高めるために処理技術の向上に努めます。
4. 環境側面に関する法規制の他、お客様とのお約束事項および当社が定める自主管理基準値を順守します。

以上の取り組みについて、環境目標を設定し、定期見直しを行い継続的な改善を図ります。

2006年5月15日制定

2021年3月1日改定

ENVIRONMENTAL MANAGEMENT SYSTEM

環境マネジメントシステム

ISO14001(JQA-EM5648)取得の経緯

2002年 2月 株式会社ダイセキ名古屋事業所(JQA-EM2116)として認証取得
2006年 3月

東京本社、名古屋リサイクルセンター、横浜生麦リサイクルセンター

関西支社を登録

2006年 12月 JQA-EM2116からJQA-EM5648に分割登録
2008年 1月 大阪リサイクルセンターを登録
2009年 12月 株式会社グリーンアローズ中部(本社工場)を登録
2013年 12月 バイオエナジーセンターを登録
2016年 12月 名古屋トランシップセンターを登録
2020年 1月 株式会社グリーンアローズ中部(本社工場)がエコアクション21に移行(認証番号:0012938)
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