洗浄

汚染土壌に含まれる重金属等を水洗浄により水中へ抽出、分級により清浄な土壌と汚染物質の含まれる細粒分に分離する工法です。

汚染土壌洗浄設備

汚染土壌洗浄設備

抽出工程・水処理工程による完全浄化

抽出工程・水処理工程による完全浄化

【名古屋リサイクルセンター】に併設された汚染土壌洗浄プラントは、汚染土壌を水洗浄し、鉛やヒ素、カドミウムなどの有害金属を土壌から取り除いて埋め戻し材などに利用できるようにします。また100m3毎に公定法分析を行うなど徹底した安全管理を行っています。分離した汚染物質の多く含まれる細粒分は効率よく回収し、セメント原料化へのリサイクルを行っています。

洗浄の際に使用した廃水は再処理を施し、プラント内で再利用し、排水溝なども外部に汚水の漏れのないよう、環境に配慮した構造になっています。

DATA

データ

施設の概要 汚染土壌浄化施設
浄化方法 洗浄分級方式
浄化能力 288m3/日(24h)  8,640m3/月

汚染土壌洗浄フロー(PDF 262KB)

PDFファイルをご覧頂くにはAdobe Reader(無料)が必要です。
Adobe、Adobe Acrobatは、アドビシステムズ社の商標です

事業内容トップページへ