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加熱・抽出処理

VOC(揮発性有機化合物)に汚染された土壌は加熱-抽出処理によって浄化します。VOC が除去された後の清浄な土壌は埋め戻し土としての利用が可能となり、有効なリサイクル方法として注目されています。

VOC自動浄化システム(名古屋リサイクルセンター)

VOC自動浄化システム

(名古屋リサイクルセンター)

大阪リサイクルセンター

大阪リサイクルセンター

名古屋、横浜および大阪の3リサイクルセンターでは、VOC汚染土壌の浄化処理を行うため当該処理における処理業省令第一条第1号の浄化等処理施設を保有しています。加熱-抽出処理は、VOC汚染土壌に生石灰を添加・撹拌することで土壌中の水分と生石灰との水和熱反応を利用して土壌中からVOCを抽出する広く普及した工法です。抽出したVOCガスは有害物質が外部に漏れ出さないよう負圧管理下で吸引され、活性炭での吸着処理による安全で確実な浄化を行っております。

DATA

データ

施設名称 名古屋
リサイクルセンター
横浜
リサイクルセンター
大阪
リサイクルセンター
所在地 愛知県東海市新宝町 神奈川県横浜市鶴見区 大阪府大阪市大正区
浄化対象物質 第一種特定有害物質(揮発性有機化合物)
処理能力 100m3/日 100m3/日 100m3/日

VOC汚染土壌浄化の流れ(PDF 104KB)

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